インプラント

インプラントとは

インプラントは、歯の最先端技術の一つです。
抜け落ちてしまった歯の下にあるアゴの骨(歯槽骨)に、特殊なボルト型の金属(チタンでできたインプラント)を埋めます。3~6ヶ月するとインプラント体 と骨が結合します。これを、オッセオインテグレーションといいその上に人工の歯を設置し、実際の天然の歯と変わらないように使えるようにする治療方法です。

インプラントの歴史
インプラントはチタンでできています。生体の異物反応がなくチタンと骨が結合するということを発見、研究し世界を驚かせたのは、ブローネマルク博士です。

ブローネマルク博士が1965年にインプラントをはじめて人間に埋入してから、約42年が経過しています。いまでは世界で数百万人の治療実績をもち、長期使用の点でもよい成績をあげています。日本では、約20年の歴史があります。

当院では、世界でもっとも信頼されているブローネマルクインプラントを採用しております。
インプラント治療の世界基準におけるトップレベルの技術を提供しております。

歯を失っても、より咬みやすく、より自然に口の機能を回復したい。
インプラントとはそういう願いを実現できる治療法です。

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インプラントのメリット

  • 入れ歯では再現できない適切な噛み合わせと自分の歯と同じような感覚で自然な噛み心地。
  • 天然歯に近い美しい歯を再現し、綺麗な仕上がりが可能。
  • 隣接する健康な歯を削る必要が無く、他の歯に負担がかからない。
  • インプラントは顎の骨がやせるのを防止。
  • しっかりとしたメンテナンスにより、長期間の使用が可能で、安定した噛み合わせを維持できる。
  • 違和感が少なく、発音に資料をきたすことが少ない。
  • 治療期間が短いケールもある。(即時荷重・早期荷重)

インプラントのデメリット

  • 外科的手術が必要。
  • 療期間が長く、治療費が高額になる。(保険適応がないため他の治療費に比べ費用が高くなる)
  • 骨の吸収が大きい場合や状態により適用とならない場合がある。(骨移植を行う場合がある⇒要相談)
  • 骨粗鬆症や自己免疫疾患など全身的な状態などにより適用にならない場合がある。 

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インプラントとブリッジの比較

ブリッジとは、失った本数が1~2本の場合に行う治療法です。

歯のない部分を補うために両隣の歯を削り、連結した人工歯で橋をかけます。(両隣の歯が差し歯の場合はできないことがあります)
固定式のため、ほとんど違和感や装着間感がありません。
※素材や失った歯の場所によっては健康保険で治療が可能です。

 ブリッジの場合  

  • 健康な両隣の歯を削らなければなりません。
  • 削られた歯の健康を長期間保つことは困難な場合があります。
  • 噛む力を少ない歯で支えるため、歯への負担が大きくなります。
  • 噛む力により支えの歯が割れたり、折れたりする場合があります。
  • 失った歯の部分の歯肉がやせて、ブリッジとの間に隙間ができ、食べカスがつまったり、息が漏れることがあります。
  • 歯磨きが難しくなります。
  • 審美的なブリッジはインプラントと同様に健康保険適応外となります。

 インプラントの場合 

インプラントでは両端の歯はそのままで、負担もかかりません。

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インプラントと部分入れ歯の比較

部分入れ歯とは、歯は残っていますが、多数の歯を失った(ブリッジでは治療できない)場合に使用する取り外し式の装置です。

基本的にはどこの歯科医院でも行っている治療法です。
素材によっては健康保険が適応できるため安価で治療できます。

 部分入れ歯の場合  

    • 天然の歯と同じように強い力で噛むことができません。
    • 残っている歯にバネをかけるため汚れがたまりやすくなります。
    • プラスチックが口の中を大きく覆う事になり、異物感が大きくなります。
    • 発音しづらく、味覚・温度感覚が阻害されます。
    • 一般的な治療ではありますが調整が難しく、いつまでたっても使うことが出来ないことがあります。
    • 歯肉が痛くなったり、部分入れ歯が壊れることがあります。
    • 取り外し式のため口の中で動きます。
    • 部分的に歯を削る必要があります。
    上記のような欠点を補うような部分入れ歯は健康保険適応外となります。ただし、健康保険適応外の部分入れ歯ですべてを解消する事はできません。

     インプラントの場合 

    インプラントは、歯のない部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯に負担をかけません。
    インプラントでは失われた歯根部分の骨を支えにして人工の歯を固定します。
    噛む力は天然の歯と同じように骨に伝わります。
    残っている歯には負担はかからず、むしろ保護されます。
    インプラントが入っていることで顎の骨が吸収される(やせる)のを防ぎます。

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    インプラントと総入れ歯の比較

    総入れ歯とは、すべての歯を失った時に歯ぐきの上にのせて使用します。
    取り外しが可能なため、清掃が簡単で、素材によっては健康保険が適用になります。

     総入れ歯の場合  

      • 口の中を全体的に覆うため異物感が大きくなります。
      • 強い力で噛むことが難しく、何でも食べられるようにはなれません。
      • 上の入れ歯は落ちたり、下の入れ歯は動きやすく生活に支障をきたす場合があります。
      • 痛みが出やすく、壊れやすいです。

       インプラントの場合 

      インプラントでは、インプラントが顎の骨にしっかりと固定され、ガタつきがなく力を入れて噛むことができます。

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      リンク集

      ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社
      Sirona - The Dental Company
      ビヨンドホワイトニング